【東京モーターショー15】約半数の男性が「未来感あふれる乗物」に期待…ヤマハ調べ

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東京モーターショー13(資料画像)
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フロント2輪構造が特長の3輪バイク、ヤマハ『トリシティ』のファンサイト「LMW部」は、東京モーターショー開幕を前に、「未来の乗物」に関するアンケート調査を実施。その結果を発表した。

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調査は、20代から50代の男女を対象に、10月6日から7日の2日間、インターネットパネルを利用したWEB 定量調査で実施。624名からの回答を得た。

東京モーターショーに期待することについては、男性は「新しいテクノロジーを持つ乗物」と回答した人が38.5%で最も多く、次いで「未来的なデザインの乗物」が35.3%となり、「未来の乗物」を求めると回答した人が約40%を占めることが分かった。一方、女性で最も多い回答は「環境性能の高い乗物」が41.3%で、同様の回答をした男性とは13.7%の差がみられた。

「未来的な乗り物に乗ってみたい、運転してみたいと思ったことはあるか」という質問には、64.6%が「乗ってみたい、運転してみたい」と回答。さらに、「未来的な乗り物」に必要な要素については、「自動運転」が約20%、「環境配慮」が約16%、「浮く・飛ぶこと」が約13%続いた。

未来的な乗物が増えたと感じるかという設問に対しては、「増えたと感じる」「どちらかと言えば増えたと感じる」が合わせて64.5%を占めた。その理由としては、ハイブリット車や電気自動車の台頭など、環境性能の向上に関しての回答が約45%を占め最多となった。次いで、自動ブレーキや自動駐車など、自動制御・自動運転に関する回答が約22%となった。

また、未来の乗物と聞いて思い浮かべる想像上・創作上の乗物としては、漫画「ドラえもん」に登場するタイムマシンや乗り物をイメージするとの回答が約25%で最多。次いで多かったのは、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のタイムマシン“デロリアン”が約20%だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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