MINI ハッチバック、米国でリコール…助手席エアバッグに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
MINI ハッチバック
MINI ハッチバック 全 2 枚 拡大写真

BMWグループのMINIの主力車種、MINI『ハッチバック』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:MINI ハッチバック

これは、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)が明らかにしたもの。BMWの米国法人、BMWノースアメリカから、「3ドアと5ドアのMINIハッチバックのリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、サプライヤーから供給を受けたエアバッグの不具合が原因。NHTSAによると、助手席エアバッグが低速での事故の際、正しく展開しない可能性があるという。

この不具合は、米国の安全基準に抵触。リコールの対象となるのは、2014-2016年モデルの3ドアと5ドア。米国で販売された6073台が該当する。

なお、MINIは対象車を保有する顧客に通知。販売店において、助手席エアバッグモジュールを交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る