【PR】自分デザインのコペンが実車に…ダイハツ コペン DRESS-FORMATION DESIGN AWARD 発表

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コペン「 DRESS-FORMATION DESIGN AWARD」でグランプリを受賞した、越阪部圭亮さん(左)とダイハツの三井正則社長(右)
コペン「 DRESS-FORMATION DESIGN AWARD」でグランプリを受賞した、越阪部圭亮さん(左)とダイハツの三井正則社長(右) 全 10 枚 拡大写真

ユーザーがデザインした、たった一台の『コペン』がいよいよ街に繰り出す…。ダイハツは10月28日、コペン「 DRESS-FORMATION DESIGN AWARD」の受賞作を発表。 一般公募による338人・562点の作品群からグランプリが選ばれた。

【画像全10枚】

この 「DRESS-FORMATION DESIGN AWARD」は、着せ替えできるコペンのDRESS-FORMATIONの可能性をさらに広げる取り組みの第1弾。自分らしい、たった一台のオリジナルカーデザインを一般ユーザから募集し、グランプリ作品を実車化。2016年1月開催の「東京オートサロン」で展示・披露するというプロジェクトだ。

見事、グランプリを獲得したデザインは、25歳の学生、越阪部圭亮さんの「COPEN ADVENTURE」という作品。「道を選ばず、未知の世界を探し求め突き進むような『タフSUV』ライクなコペン。グリル周りを双眼鏡のような表現とすることで、さらにアドベンチャー感を演出する」(越阪部さん)という想いが込められた力作だ。

今回ダイハツは、28日のプレスブリーフィングの冒頭に、異例となる表彰式を実施。登壇した越阪部さんは「もう夢のよう。コンセプトからデッサンまで自分で起こしたので、優勝できてうれしい。また、ユーザーが現役のクルマのデザインコンペに参加できるなんて思ってもみなかったので、今回、こういった企画を立ち上げてくれたこと自体がうれしい。DRESS-FORMATIONによって、クルマに新しい可能性が生まれたし、自動車メーカーとユーザーの距離がぐっと縮まるプロジェクトだと思う」とコメントした。

当日、ダイハツの三井正則社長は、ステージ上で越阪部さんに表彰状を手渡し、撮影タイムを設けた。多くの報道陣や自動車ジャーナリストに囲まれた越阪部さんは、 突然のサプライズに驚きながらも喜んでいたようす。

また、審査員を努めた藤下修チーフエンジニアは「クルマを買ってからのカーライフを密にサポートすることで、ユーザーとの距離が一番近い会社になったと自負している。骨格+樹脂外板構造で、自分らしいコペンをつくれる可能性が無限に広がっていく。いずれは、ダイハツがクルマをつくるのではなく、ユーザーとともに、わき出るようなプロダクトを具現化したい。このプロジェクトは、ダイハツのこれまでのデータやノウハウを惜しみなくオープンにしてきたからこそできたこと」と、同社のオープンイノベーションに向けたこれまでの試みに自信を込めていた。

■ダイハツ コペン DRESS-FORMATION DESIGN AWARD ページへ

《レスポンス編集部》

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