初代 MINI、米国でリコール…パワーステアリングに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
初代 BMW MINI
初代 BMW MINI 全 1 枚 拡大写真

BMWグループのMINIの初代モデルおよそ8万6000台が、米国市場でリコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。BMWの米国法人、BMWオブノースアメリカから、初代MINIに関するリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、電動パワーステアリングの不具合が要因。NHTSAによると、初代MINIの電動パワーステアリングの操舵力が失われ、事故につながる恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、ハッチバックが2002‐2005年モデル。コンバーチブルが2005年モデル。米国で販売された8万6018台が該当する。

MINIは、対象車両を保有する顧客に連絡。販売店で、電動パワーステアリングの部品を交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  3. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  4. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  5. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る