乗合バス事業、三大都市圏と地方で経常収支率の差が拡大…国交省発表

自動車 ビジネス 企業動向
網走バス(北海道・女満別空港)
網走バス(北海道・女満別空港) 全 72 枚 拡大写真

国土交通省は10月30日、2014年度の乗合バス事業の収支状況について発表。東京圏・名古屋圏・大阪圏の三大都市圏と「その他地域」の経常収支率との差が拡大したと伝えた(関連写真72枚)。

【画像全72枚】

三大都市圏では、輸送人員が増加(対前年度比+1.1%)したことなどから、経常収支率は、前年度より0.4%上昇して101.3%。いっぽう「その他地域」では、輸送人員が減少(対前年度比-1.9%)したことなどから、経常収支率が前年度より0.8%減少し、86.8%となった。

国は、三大都市圏(大都市部)の経常収支率(101.3%)が昨年度に引き続き100%を超え、「その他地域」の経常収支率(86.8%)との差は拡大しているという見解を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る