軽二輪車新車販売台数、ヤマハ好調で3か月ぶりプラス…10月

モーターサイクル 企業動向
ヤマハ FACTOR150
ヤマハ FACTOR150 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽二輪車新車販売台数は、前年同月比3.4%増の4642台と3カ月ぶりに前年を上回った。

全体的には市場は低迷しているものの、ヤマハ発動機の販売が好調で全体を押し上げている。

ヤマハ発動機は同61.3%増の1810台でシェアが39.0%となった。

2位のホンダは同7.7%減の1419台とマイナスだった。

カワサキは同30.9%減の648台と大幅マイナスとなったほか、スズキも同12.6%減の506台と2ケタのマイナスだった。

輸入車など、その他は同16.7%減の259台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る