【ロサンゼルスモーターショー15】三菱 RVR に改良新型…ダイナミックシールド採用へ

自動車 ニューモデル 新型車
三菱アウトランダースポーツ(RVR)の2015年型
三菱アウトランダースポーツ(RVR)の2015年型 全 6 枚 拡大写真

11月17日、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー15。同ショーにおいて、三菱自動車が初公開する2台の新型車のうちの1台の正体が判明した。

画像:現行三菱アウトランダー スポーツ(RVR)

これは、ロサンゼルスモーターショーの主催団体が明らかにしたもの。「三菱自動車が、『アウトランダー スポーツ』の2016年モデルを初公開する予定」と公表している。

アウトランダー スポーツは、『RVR』の北米での車名。ロサンゼルスモーターショーの主催団体によると、2016 年モデルでは、三菱自動車の新デザイン言語、「ダイナミックシールド」が採用されるという。

ダイナミックシールドは、三菱自動車の新しいフロントデザインコンセプト。2015年6月、『アウトランダー』の改良新型モデルから、導入が開始されたばかり。

今度はこのダイナミックシールドが、RVRに採用されることに。果たしてRVRが、どのような表情に変身するだろうか。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る