【PR】C4ピカソ のコンセプトと今後は?…シトロエンインタビューvol.3

自動車 ビジネス 国内マーケット
シトロエン グランドC4ピカソ
シトロエン グランドC4ピカソ 全 16 枚 拡大写真

シトロエンは、昨年10月より日本国内で 7シーターの『グランドC4ピカソ』、5シーターの『C4ピカソ』をラインアップ。デザインや仕様を差別化し、幅広いニーズに対応している。

【画像全16枚】

「テクノスペース(TECHNOSPACE)」をコンセプトに、パノラミックフロントウィンドウを採用し、開放感ある室内空間を実現。日本ではファミリー向けモデルとして打ち出されている。

今回改めて、デザイン・ディレクターのアレクサンドル・マルヴァール氏に、そのコンセプトや今後について聞いた。

-----:C4ピカソの開発コンセプトと今後の展望について教えてください。

アレクサンドル・マルヴァール氏:先代のC4ピカソ、それに『グランドC4ピカソ』はヨーロッパ市場でも幅広い層に受け入れてもらえ、ベストセラーとなりました。MPVのセグメントリーダーになるという成功を収めています。

ですから新しいC4ピカソも、その哲学をさらに磨き上げるという方向で開発を進めています。旧モデルで満足していたユーザーすらも買い替えたくなるもの、というのが新型の開発コンセプトでした。

旧モデルでも新型でも、さまざまなタイプの方にご愛用いただいています。ユーザーのライフスタイルもいろいろですが、やはりファミリーカーとして使う方が比較的多いようですね。

わたしたちは全てのプロジェクトで、誰もがすぐに「シトロエンだ」とわかるデザインを目指しています。そしてシャープなLEDのデイライトが、現在のシトロエンのシグネチャーなのです。ですからこれをMPVというキャラクターに合わせて表現しています。

とにかくファンタスティックなモデルです。わたしたちはすべてのクルマにシンプルさと実用性を備えたいと考えていますが、C4ピカソは快適でモダンで、パフォーマンスにすぐれ、シトロエンのなかでも人気の高い車種ですよ。そしてこれからも、MPV市場をリードしつづけたいと思っています。
■シトロエン・DS 東京モーターショー2015 出展車両紹介ページへ

《古庄 速人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を補足…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  2. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  3. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  4. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  5. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る