【スバル WRX STI S207】専用開発したダンロップ「スポーツマックスRT」を標準採用

自動車 ニューモデル 新型車
スバル WRX STI S207(東京モーターショー15)
スバル WRX STI S207(東京モーターショー15) 全 5 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、スバルテクニカインターナショナル(STI)のコンプリートカー『WRX STI S207』に高性能タイヤダンロップ「スポーツマックスRT」が採用されたと発表した。

【画像全5枚】

S207は、スバル『WRX STI』をベースとした特別仕様車で、「ニュルブルクリンク24時間レース」への挑戦で培った多くのノウハウを活かし、運動性能と快適性能にこだわって開発した本格的スポーツカー。

装着されるタイヤは、WRX STIに標準装着されているダンロップ「スポーツマックスRT」をベースに、専用構造の採用、インチアップなど専用チューニングして、操縦安定性能とコーナリング性能、ブレーキ性能を高めるとともに、快適な乗り心地と静粛性の実現を図った。

サイズは255/35R19 92Y。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る