スクールバスが路外の木に衝突、運転者「めまい感じた」

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7日午前7時35分ごろ、岩手県金ヶ崎町内の県道を走行していたスクールバスが対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側の路外に立つ木に衝突する事故が起きた。人的被害はなかったが、運転していた男性が体調不良で病院へ収容されている。

岩手県警・水沢署によると、現場は金ヶ崎町西根馬ノ沢付近で片側1車線の直線区間。スクールバスは斜行するようにして対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側の路外に飛び出し、立ち木に衝突した。

バスには59歳の男性運転手のほか、小学生4人と中学生1人が同乗していたが、児童や生徒にケガはなかった。運転手は体調不良を訴え、近くの病院へ収容されている。

事故を起こしたバスは同町が学校行事にあわせ、奥州市内の業者に委託して運行しているものだった。現場での簡易聴取に対して運転者は「めまいを感じた」などと供述しており、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

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