ヤマハ発動機、グループのデザイン司令塔となる研究・開発拠点を本社内に建設

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハ発動機 新デザイン棟完成イメージ
ヤマハ発動機 新デザイン棟完成イメージ 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は11月11日、同社グループのデザイン司令塔となる研究・開発拠点として、新デザイン棟を静岡県磐田市の本社敷地内に建設すると発表した。

新デザイン棟は地上5階建てで、事務所スペースに加え、技術者とデザイナーが一緒にモデル創作を行う広々としたクレイ室や、バーチャルデザインによる効率的なイノベーション創出を可能とするデジタルデザイン開発設備など、最新のデザイン環境を備える。2016年1月に着工し、同年12月の竣工を予定している。

同社は2012年1月、全社のデザイン機能強化を図る組織として「デザイン本部」を新設。全世界における同社製品のデザインマネジメントとともに、先行デザイン開発の一環としてデザインコンセプトモデル「GEN」シリーズの発表や、ヤマハとの合同デザインプロジェクト「プロジェクト AH A MAY(アーメイ)」「&Y(アンディ)」などを実施。デザインによる企業価値向上を目指した活動を展開している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. トヨタ・クラウン・クロスオーバー 改良新型、米国で先行発表…第5世代ハイブリッド新搭載
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. DAMD『クロスビー ビーモア/リトルD.』は“かわいい”も“ワイルド”も叶える。あなたなら、どっちを選ぶ?PR
  5. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る