NEC、AI技術の開発を強化…ソリューション展開も本格化

自動車 ビジネス 企業動向
NECがAI関連事業を強化
NECがAI関連事業を強化 全 2 枚 拡大写真

NECは、人工知能(AI)技術の開発や、AI技術を用いたソリューション展開を強化すると発表した。

【画像全2枚】

AI技術は「学習」、「認識・理解」、「予測・推論」、「計画・最適化」といった人間の知的活動をコンピュータで実現するもので、NECは1980年代から関連技術の開発を進めてきた。

このため、音声認識、画像・映像認識、言語・意味理解、機械学習、予測・予兆検知、最適計画・制御など、主なAI関連技術で世界初や世界トップレベルの高精度な技術を持つ。

NECでは、これらAI技術の開発を強化するとともに、AI技術を活用した安全な社会・まちづくり、インフラの安全監視、資源の需要予測・制御、企業の顧客サービス向上や業務効率化などを実現する各種ソリューションを拡充していく。

また、主にビッグデータの分析技術を活用した顧客の新事業創出や課題解決の取り組みについて、その目的や技術の適用方法などを明確にするコンサルティングサービス「ビッグデータディスカバリープログラム」を2012年から提供している。今後、このサービスに新たなAI技術なども加え、適用範囲や創出効果の拡大を図る。

これらに向けて体制を強化するため、研究・開発やコンサルティングなどに関わるAI関連要員を、2020年度までに約1000人に拡充する予定。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る