【ロサンゼルスモーターショー15】アウディ S8 に605馬力の「プラス」…米国初公開へ

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ S8 プラス
アウディ S8 プラス 全 9 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは11月10日、米国で11月17日に開幕するロサンゼルスモーターショー15において、『S8プラス』を米国初公開すると発表した。

S8プラスは9月、ドイツで開催されたフランクフルトモーターショー15でワールドプレミア。同車はアウディの最上級サルーン、『A8』シリーズの頂点に位置する『S8』をベースに、さらなる高性能を追求したモデル。最新のS8は、直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボの「4.0TFSI」エンジンを搭載。最大出力520hp、最大トルク66.3kgmを引き出す。トランスミッションは、8速ティプトロニック。0-100km/h加速4.1秒、最高速250km/h(リミッター作動)性能を備える。

S8 プラスでは、直噴4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボの4.0TFSIをパワーアップ。最大出力は605hp、最大トルクは71.4kgmを獲得する。この数値は、ベース車両のS8に対して、85hp、5.1kgmの強化にあたる。

さらに、オーバーブーストモードでは、最大トルクが76.5kgmに向上。パワーアップの効果で、S8 プラスの動力性能は、0-100km/h加速3.8秒、最高速305km/h(オプションのリミッター解除時)と、大型サルーンとしては異例の速さを実現した。

内外装も、特別仕立て。専用デザインのトランクスポイラー、グロスブラックグリル、ドイツではマトリックスLEDヘッドライトが標準。室内は、赤いステッチ入りのブラックレザー、ピアノブラックパネル、ステンレスペダルなどが装備されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  2. あのホンダ『エリシオン』が中国で生きていた! 新グリル採用の新型、約515万円から発売
  3. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
  4. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  5. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る