【東京モーターショー15】アウディ A4アバント 新型…室内空間さらに拡大[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
アウディ A4 アバント(東京モーターショー15)
アウディ A4 アバント(東京モーターショー15) 全 29 枚 拡大写真

新型アウディ『A4アバント』のボディサイズは、全長4725mm、全幅1842mm、全高1434mm、ホイールベースが2820mm。ボディは先代と比べ、最高15kgの軽量化をしている。

【画像全29枚】

ボディサイズを若干大型化しながらも、エンジン次第では先代比で最大120kgの軽量化を実現。また、エアロダイナミクス性能も追求し、空気抵抗係数は0.26と、静寂性に寄与している。

最大積載量は1510リットル(後部座席を倒した際)。後部座席が通常の状態では505リットルで、これは先代よりも15リットル増加。また、標準で電動ラゲッジコンパートメントカバーを装備した。

室内空間も拡大。先代に対して室内長が17mm伸びたのに加え、後席足元の空間は23mm拡大。前席は肩部分、頭上ともに空間のゆとりが増えた。静粛性の面でもクラストップレベルを実現し、静かで上質な車内空間を作り出している。

《関 航介》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る