アウディの次世代サルーン「プロローグ」、市販プロジェクトは進行中!?

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ A7 プロトタイプ スクープ写真
アウディ A7 プロトタイプ スクープ写真 全 8 枚 拡大写真

2014年のロサンゼルスモーターショーで公開され、話題となったアウディの次世代サルーン『プロローグ』。

【画像全8枚】

デザイナーのマーク・リヒテ氏は、プロローグのデザインは次世代『A6』『A7』『A8』に影響を与えると言い、特に次期A7はアウディにとって、かつてない大刷新となると言われている。

今回はそのA7次期モデルのプロトタイプ第一号を捕捉した。まだダミーのヘッドライトを入れたミュールボディではあるが、既にプロジェクトがスタートしている事は間違いない。

ここ数年、アウディは良くも悪くも、モデルデザインの統一性が強く、新たなデザインアイデンティティを模索しているとも言われている。

その第一弾となるのがこの次期A7で、過去にない斬新なエクステリアとも噂されている。

パワーユニットは2リットル直列4気筒直噴ターボ「e-ブースト」他を搭載、「デジタル・インストゥルメントパネル」や次世代「MMI」ナビゲーションシステムなどハイテク面の充実も図るだろう。

世界公開は2017年秋頃と予想される。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る