横浜ゴム、気候変動情報開示先進企業に選定

自動車 ビジネス 企業動向
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

横浜ゴムは、非営利団体CDPから、気候変動に関する情報開示での透明性が評価され、気候変動情報開示先進企業「クライメート・ディスクロージャー・リーダー・インデックス(CDLI)」に選定されたと発表した。

CDPは、運用資産総額95兆ドル、822の機関投資家を代表して、主要国の時価総額上位企業に対し、温室効果ガス排出量や気候変動がもたらすリスクなどの情報公開を求める質問書を毎年送付、企業からの回答を評価してスコアリングし、企業価値を計る指標として公表している。

横浜ゴムは今年、ディスクロージャースコアで100点満点を獲得した。日本での調査対象はFTSEジャパンインデックスを基本とした大手企業500社で、CDLIに選ばれた企業は横浜ゴムを含め25社ある。

横浜ゴムは、中期経営計画「グランドデザイン100」の基本方針に「トップレベルの環境貢献企業になる」ことを掲げ、温室効果ガス削減に取り組んでいる。2017年までに国内外の全生産拠点に50万本の植樹を目指す「YOKOHAMA千年の杜プロジェクト」を進めているほか、生産現場への高効率設備の導入、省エネ活動、太陽光発電や風力発電など自然エネルギーの導入なども推進している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る