オートエクゼ、新型 ロードスター 用スポーツブレーキラインなど発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
オートエクゼ 新型ロードスター用スポーツブレーキライン
オートエクゼ 新型ロードスター用スポーツブレーキライン 全 4 枚 拡大写真

オートエクゼは、新型『ロードスター』用チューニングキット「AutoExe ND-05」に「スポーツブレーキライン」、「スポーツクラッチライン」、「リミテッドスリップデフ」を新設定し、販売を開始する。

【画像全4枚】

スポーツブレーキラインとスポーツクラッチラインは、素材にPVCコーティングされたステンレスメッシュPTFE(テフロン)を採用。量産車で採用されるゴム製と比較して油圧による膨張が少ないため、踏力に応じたダイレクトな作動フィールを維持する。

リミテッドスリップデフはダイレクトな作動フィールと確実なトラクションが得られる機械式の1.5wayタイプを採用。実績あるCUSCO製をベースにカム角、イニシャルトルクをオートエクゼオリジナルセッティングとすることでストリート走行時の使い勝手や快適性に配慮している。

価格(税別)はスポーツブレーキラインが3万7000円、スポーツクラッチラインが1万円、リミテッドスリップデフが11万8400円。

同社では今後、ブレーキパッドやステアリングホイールなど新型ロードスター用パーツのリリースを計画している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る