【SEMAショー15】ホンダ リッジライン 次期型、550馬力の砂漠レーサー先行公開

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダ リッジライン・デザートレース・トラックコンセプト
ホンダ リッジライン・デザートレース・トラックコンセプト 全 8 枚 拡大写真

11月3日、米国で開幕したSEMAショー15。ホンダのブースの主役は、初公開車の『リッジライン・デザートレース・トラックコンセプト』が務めた。

画像:ホンダ リッジライン・デザートレース・トラックコンセプト

同車は、ホンダの北米向けピックアップトラック、『リッジライン』の次期型を示唆したコンセプトカー。リッジライン・デザートレース・トラックコンセプトは、ホンダがオフロードレースに再び参戦するための車両として、注目を集めた。

リッジラインは、ホンダの米国部門が開発した北米専用のピックアップトラック。2005年3月に米国で発売された。生産は、アラバマ工場で行う。すでに発売から、10年以上が経過している。

リッジライン・デザートレース・トラックコンセプトは、砂漠レース仕様。しかし、険しい舞台で戦うための各種特別装備を取り払えば、市販版の次期リッジラインの姿が見えてくる。

今年の「SCORE Baja 1000」砂漠レースに参戦するために、強力なエンジンを搭載。アメリカンホンダのレース部門、「HPD」が開発した3.5リットルV6ツインターボエンジンは、最大出力550hpを引き出す。

なお、アメリカンホンダは2016年前半、次期リッジラインを米国で発売する計画。オフロードイメージを訴求して、次期型のタフぶりをアピールしていく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る