【東京モーターショー15】日野 レンジャー ダカールラリー14 優勝車両[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
日野 レンジャー ダカールラリー参戦車両(東京モーターショー15)
日野 レンジャー ダカールラリー参戦車両(東京モーターショー15) 全 16 枚 拡大写真

日野自動車は、「ダカールラリー14」優勝車両の『レンジャー』を出展した。

【画像全16枚】

同社は、1991年にダカールラリーにレンジャーで初参戦し、24回連続して出場し、連続完走記録を積み重ねている。同車はダカールラリー14で菅原照仁ドライバーがステアリングを握り、排気量10リッター未満クラス優勝を果たした車両である。

8.0リットルのエンジンに副変速機付きの6MTの組み合わせにより、7000kg近くある車体を険しい道の中走らせる。耐久性を持たせるためタイヤは1本150kgある。車内にはラリーコンピューターが取り付けられ、荷室には、スペアタイヤや、パーツが積載されている。

ボディサイズは、全長6150mm、全幅2420mm、全高3050mm。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る