【ロサンゼルスモーターショー15】ホンダ の新型燃料電池車、クラリティ フューエル セル…北米初公開へ

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ クラリティ
ホンダ クラリティ 全 2 枚 拡大写真

ホンダは11月10日、米国で11月17日に開幕するロサンゼルスモーターショー15において、新型燃料電池車の『クラリティ フューエル セル』を北米初公開すると発表した。

【画像全2枚】

クラリティ フューエル セルは10月28日、東京モーターショー15でワールドプレミア。5名乗車が可能な実用性の高い市販燃料電池車として登場した。

また、同車は、量産燃料電池車としては世界で初めて、燃料電池スタックおよび駆動システムを、フロントのボンネット内部に収めることに成功。これにより、優れたパッケージングを生み出す。

米国仕様では、水素満タン状態で、最大およそ480kmを走行可能。水素の充填は、約3分で完了する。

クラリティ フューエル セルは日本国内で、2016年3月に発売予定。米国市場での導入時期に関して、アメリカンホンダは、「2016年内」と公表している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る