ランエボ & WRX、ワンメイクドライビングレッスン開催…12月22日 富士

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ランエボ & WRX、ワンメイクドライビングレッスン(イメージ)
ランエボ & WRX、ワンメイクドライビングレッスン(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

富士スピードウェイは、三菱『ランサーエボリューション』とスバル『WRX』のオーナーを対象にした、ワンメイクドライビングレッスンを12月22日に開催する。

【画像全2枚】

インストラクターには、自動車ジャーナリストでドライビング理論研究会「中谷塾」を主宰する中谷明彦氏と、ニュルブルクリンク24時間レースでクラス2連覇を果たした吉田寿博氏を迎え、ドライビングテクニックについてのレクチャーを実施する。

プログラムは、サーキット走行の基礎や運転講座に加え、特設コースにて「パイロンスラローム走行」を行うサーキット走行基礎講座や、先導車付きのレーシングコース体験走行を用意。その後、タイム計測付きのフリー走行(20分×3回)を実施する。今回は、フリー走行時間中に、メインストレートの途中にシケインを設置し、通常とは異なったコースでの走行が楽しめる。

参加料(昼食付)は、FISCOライセンス会員は2万3700円、非会員は2万6700円、ライセンス取得をセットしたライセンスパックは4万9400円。また、パイロンスラローム走行とオフィシャルカー先導によるレーシングコースでの体験走行(約20分)が楽しめる「体験走行パイロンスラロームプラン」も1万300円で用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  2. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  3. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る