英語能力調査、マレーシアはアジア2位

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
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世界各地で教育事業を展開するEFエデュケーション・ファーストが先ごろ発表した英語を母国語としない54カ国・地域の英語能力指数調査結果で、マレーシアは昨年アジアでトップだったが、2位にランクダウンした。

全体で14位にランクされ、昨年より2ランクダウンした。5段階評価では、上から2つ目の「高い」に分類された。

マレーシアは60.30ポイントで、前年より0.53ポイントアップした。アジアのトップはシンガポール(世界12位)だった。3位以下は▽インド(同20位) ▽韓国(同27位)▽ベトナム(同29位) ▽日本(同30位)▽インドネシア(同32位)▽台湾(同31位)▽香港(同33位)▽中国(同47位)▽タイ(同62位)--となった。

世界トップはスウェーデンだった。以下、▽オランダ▽デンマーク▽ノルウェー▽フィンランド--の順となった。

《広瀬やよい》

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