メルセデス CLA / GLA / SLK、米国でリコール…エンジン部品に不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
メルセデスベンツ CLA
メルセデスベンツ CLA 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツの3車種が米国において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

画像:メルセデスの3車種

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。メルセデスベンツの米国法人、メルセデスベンツUSAから、「『CLA』『GLA』『SLK』に関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、エンジンの不具合が原因。NHTSAによると、吸気および排気のカムシャフトの溶接が適切に行われておらず、エンジンを損傷させる可能性があるという。

リコールの対象となるのは、2015年モデルの「CLA250」、「GLA250」(ともに4MATICを含む)と、「SLK300」。米国で販売された857台が、リコールに該当する。

メルセデスベンツUSAでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店でカムシャフトを交換するリコール作業を行う。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る