ものづくり・金属加工の新たな受発注とは? 工場稼働をクラウドで管理

自動車 ビジネス 企業動向
「クラウド型受発注」の仕組み
「クラウド型受発注」の仕組み 全 2 枚 拡大写真

 アカリ・ファインメタルは12月1日、「クラウド型受発注」サービスの提供を開始する。

【画像全2枚】

 同サービスは金属加工製品について、“発注したい企業”と“受注したい企業”をインターネット上でマッチングするもの。金属加工工場の各工程の負荷状況や製造機械の稼働率といった情報をクラウド上で管理するため、発注側は工程負荷や機械稼働率が低いタイミングで製造発注することで、製造コストを低く抑えられる。

 一方、受注側は工程負荷や機械稼働率が低いタイミングで受注することで、無理なく工場稼働率の向上を図れる。取引先の新規開拓がなかなか進みにくいものづくり、金属加工において、同サービスは業界活性化につながると期待される。

《加藤/H14》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る