【トヨタ プリウス 新型】PHVはそう遅くないタイミングで登場?

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ プリウスPHV 新型の登場時期は…(写真は現行型)
トヨタ プリウスPHV 新型の登場時期は…(写真は現行型) 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車はこのほど、富士スピードウェイで新型『プリウス』プロトタイプの試乗取材会を開いた。4代目となる新型車は12月の発売となるが、その後のプラグイン・ハイブリッド車(PHV)の展開も気になる。

【画像全6枚】

プリウスの次期PHVの開発は、新型プリウスの開発責任者である豊島浩二・製品企画本部チーフエンジニアが引き続き担当する。現行のPHVは、外観スタイルをHVと全く同じとしたことなどにより苦戦してきた。そこは豊島氏もよく承知しており、さまざまな所に出向いて顧客の要望を収集してきたという。

どの程度の範囲かは定かでないが、豊島氏は「基本的にHVとは違うクルマにしたい」という。さらに「PHVは電動化車両ではHVの次の時代の柱になるので、しっかりと性能を上げていきたい」とも話す。

投入時期は秘中の秘だが、豊島氏は「HVが新型になって、PHVはいつまでもそのままというわけにはいかないでしょう」と笑顔を見せる。遅くなっても1年以上の間が開くことはないという感触だったが、果たして…。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 『トミカ』がJDMに参入、シルビアとNSXの公認カスタムを発売
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 『N-BOXカスタム』『N-BOX JOY』をカプラーオンでパワーアップ! ブリッツ「パワコンX」発売
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る