【ロサンゼルスモーターショー15】ランボルギーニ ウラカン に「LP580-2」…580馬力の2WD仕様

自動車 ニューモデル モーターショー
ランボルギーニ ウラカン LP580-2
ランボルギーニ ウラカン LP580-2 全 6 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニは11月17日、『ウラカンLP580-2』の概要を明らかにした。実車は11月18日(日本時間11月19日未明)、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー15で初公開される。

画像:ランボルギーニ ウラカン LP580-2

ウラカンLP580-2は、『ガヤルド』後継のスーパーカー、『ウラカンLP 610-4』の2WDバージョン。2014年の発売から約1年半が経過して、ガヤルド同様、2WD版が追加設定された。

ウラカンLP580-2では、ミッドシップに積む直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジンを、若干デチューン。最大出力は580hp、最大トルクは55.1kgmを引き出す。

これは、ウラカンLP 610-4の最大出力610hp、最大トルク57.1kgmに対して、30hp、2kgm低い数値。それでも、最大トルクの75%は1000rpmの低回転域から発生し続ける特性を持つ。

トランスミッションは7速デュアルクラッチ「LDF」。車両重量はウラカンLP 610-4よりも33kg軽い1389kg(乾燥重量)。最大出力580hp、最大トルク55.1kgmは後輪に伝達され、ウラカンLP580-2は、0‐100km/h加速3.4秒、最高速320km/hという優れた性能を発揮する。

外観は、前後バンパーがウラカンLP 610-4とは異なる専用デザイン。19インチのアルミホイールも専用で、タイヤはウラカンLP580-2用に専用開発されたピレリ「Pゼロ」を装着している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フルサイズピックアップトラック『RAM 1500 Limited』が2027年日本導入へ、470馬力ジープも
  2. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  3. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  4. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  5. 新型アドベンチャースクーター、ヤマハ『RW』世界初登場…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る