【ロサンゼルスモーターショー15】MINI クラブマン 新型、米国初公開…利便性の高い6ドア車

自動車 ニューモデル 新型車
MINI クラブマン 新型(ロサンゼルスモーターショー15)
MINI クラブマン 新型(ロサンゼルスモーターショー15) 全 13 枚 拡大写真

BMWグループのMINIは11月18日(日本時間11月19日未明)、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー15において、新型MINI『クラブマン』を米国初公開した。

画像:MINI クラブマン 新型

新型クラブマンは、2世代目モデル。9月、フランクフルトモーターショー15でワールドプレミアを飾った。同車が2か月後のロサンゼルスモーターショー15で、米国デビューを果たす。

新型クラブマンは、先代モデルの個性でもあった2+1ドアを改め、一般的な4ドアとした。新型は乗降性の面で、先代に対して大幅に利便性が引き上げられた。

その一方で、車体リアのテールゲートの観音開きドアは、継続採用。新型クラブマンは、6枚のドアを持つ。

新型MINIクラブマンは、MINI『ハッチバック』の5ドアと比較すると、全長は270mm、全幅は90mm、ホイールベースは100mm長い。室内はフル5シーター。荷室は通常状態で360リットルの容量。3分割式の後席を倒せば、最大で1250リットルに拡大する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  3. ホンダ『アコード』を一部改良、ボディ同色パーツで上質に…595万1000円から
  4. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  5. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る