ルノー ルーテシアRS トロフィー…ハードコアユーザー向け最高峰モデル[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー ルーテシア RS トロフィー
ルノー ルーテシア RS トロフィー 全 37 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは、『ルーテシア RS(ルノースポール)』に最もハードコアなモデルとして、『トロフィー』仕様を設定した。

【画像全37枚】

トロフィーグレードは、これまでの「シャシー・カップ」と入れ替わり、最高峰のモデルとしてラインアップ。それに伴い、エンジンをパワーアップ。ブーストアップにより、最高出力220ps(シャシー・カップと比べ、プラス20ps)と最大トルク260Nm(プラス20Nm)を発揮し、300rpmも伸ばした許容回転の6800rpmを実現。ハードウェア面でも、新エキゾーストエンドや新キャたライザーを採用する他、エアインテークフローの改善を行っている。

トランスミッションも、RSドライブ選択時で「レースモード」にするとシフトスピードが最短120msで可能となる。さらに、14.5:1から13.2:1に低められ
たステアリングラックを採用し、よりダイレクトでクイックなハンドリングとした。

足回りも専用のセッティング。シャシー・カップと比べ、フロントは20mm、リアは10mm低く、全体的に40%硬くし、高速走行での安定性を向上。新デザインの18インチホイールには、ミシュランのパイロットスーパースポーツのタイヤが装備される。

価格は、329万5000円。日本初導入となるマット(艶消し)ペイントも設定し、21万6000円のオプションとしている。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る