【リコール】いすゞ フォワード、前部潜り込み防止装置に不具合

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いすゞ・中型トラック フォワード (参考画像)
いすゞ・中型トラック フォワード (参考画像) 全 2 枚 拡大写真

いすゞ自動車は11月19日、中型トラック『フォワード』の前部潜り込み防止装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、いすゞ『フォワード』1車種で、2014年10月3日から2015年4月2日に製造された1986台および、車両製造後、修理で対象となる部品が組付けられた5台。

ダンプおよびミキサー仕様車において、前部潜り込み防止装置用ブラケットの形状が不適切なため、ハンドルを右に切った場合に、ピットマンアームとドラッグリンクブーツが前部潜り込み防止装置用ブラケットと干渉するものがあり、保安基準不適合のおそれがある。

改善措置として、全車両、前部潜り込み防止装置の右側ブラケットとステーを対策品に交換する。また、ブーツに損傷がある場合は、新品に交換する。

不具合および事故は発生していない。社内情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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