RCカーの聖地「タミヤ掛川サーキット」全天候型施設にリニューアル

自動車 ビジネス 国内マーケット
タミヤ掛川サーキット(完成イメージ)
タミヤ掛川サーキット(完成イメージ) 全 3 枚 拡大写真

タミヤは11月19日、静岡県掛川市のRCカー専用施設「タミヤ掛川サーキット」を全天候型施設として大幅リニューアルすると発表した。

【画像全3枚】

タミヤ掛川サーキットは、1996年に世界最大規模のRCカーコースとして誕生。エンジンカーの走行も楽しめるオンロードコースのほか、大小のジャンプなどダイナミックなオフロードコース、岩場を登坂するロッククローリング専用フィールドも設けられ、数多くのRCカーレースの開催や、各種サーキット走行が楽しめる施設としてRCファンに親しまれてきた。

タミヤは、同サーキットがオープン20周年を迎えるにあたり、大規模な施設の改修工事を実施することを決定した。オンロードコースとピットエリアを覆う大型テントを設置するほか、コースレイアウトや路面舗装も一新。雨などを気にすることなく利用できる、全天候型の施設として生まれ変わる。

完成は2016年5月を予定。タミヤでは、新サーキット完成後も様々なイベントの開催を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る