ホンダ、N-BOXなどを一部改良…全窓にUV・IRカットガラスを標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
(右)N-BOX G・Lパッケージ、(左)N-BOX Custom G・Lパッケージ
(右)N-BOX G・Lパッケージ、(左)N-BOX Custom G・Lパッケージ 全 30 枚 拡大写真

ホンダは、軽乗用車『N-BOX』『N-BOX +』をマイナーモデルチェンジし、11月20日より販売を開始した。

【画像全30枚】

今回、「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」を「C」「G」を除く全タイプに標準装備。単板窓ガラス採用車として世界で初めて、紫外線(UV)を約99%カットし、ジリジリした暑さを生む赤外線(IR)を軽減するガラスをすべての窓に採用した。

また、「ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(ナビ連動タイプ)」を新たに設定。「N-BOX C」「N-BOX G」「N-BOX + G」を除く全タイプに標準装備した。

さらにN-BOXには、VSA(車両挙動安定化制御システム)エマージェンシーストップシグナル、ヒルスタートアシスト機能、フルオートエアコンなど、装備を厳選した低価格のベーシックタイプ「C」を新たに設定した。

ボディーカラーは、プレミアムアイボリー・パールおよびブリティッシュグリーン・パールの2色を新たに追加。また、2トーンカラースタイルとして、プレミアムアイボリー・パール&ブラウン、ブリティッシュグリーン・パール&シルバーを追加した。

価格はN-BOXが119万8000円から165万9400円、N-BOX +が134万円から172万9400円。

《纐纈敏也@DAYS》

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