【トヨタ プリウス 新型】4WD仕様を初設定、安全装備も充実[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ プリウス プロトタイプ(4WD仕様)
トヨタ プリウス プロトタイプ(4WD仕様) 全 72 枚 拡大写真

4代目にフルモデルチェンジしたトヨタの新型『プリウス』。プロトタイプ仕様のモデルを写真で紹介する。フルモデルチェンジに伴い、プリウス初となる新開発の電気式4輪駆動方式(E-Four)を採用したのも注目のポイントだ。

【画像全72枚】

E-Fourは走行中自動的に4輪駆動の必要性を判断し、4輪駆動制御を行う。2WD車のパッケージをベースにし、コンパクト化されたシステムは車両後方に配置され、乗員スペースや荷室容量の影響を削減している。

安全面では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」や「ITS Connect」など先進技術を採用。トヨタ車初採用となるSafety Sense Pは、ミリ波レーダーと単眼カメラを用い、クルマだけでなく歩行者も認識する歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティや全車速追従機能付レーダークルーズコントロールなど4つの先進安全技術を含む。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る