テーマは世界の動物…エミレーツ航空が子ども向けの新しいおもちゃを導入

航空 企業動向
テーマは世界の動物…エミレーツ航空が子ども向けの新しいおもちゃを導入(1)
テーマは世界の動物…エミレーツ航空が子ども向けの新しいおもちゃを導入(1) 全 3 枚 拡大写真

エミレーツ航空は11月19日、子どもの乗客向けに、新しいおもちゃ「フライ・ウィズ・ミー・アニマル」とアクティビティ・バッグ「フライ・ウィズ・ミー・ロンリー・プラネット」を導入したと発表した。

【画像全3枚】

「フライ・ウィズ・ミー・アニマル」は、人気を博した「フライ・ウィズ・ミー・モンスター」に代わる、新しいおもちゃ。対象年齢は8歳以下。アフリカのライオン、中国のパンダ、ラテンアメリカのサル、中東のラクダが3タイプのおもちゃ(マグネット式ボードなど)にあしらわれている。なお、新しい動物が半年ごとに導入される予定。

「フライ・ウィズ・ミー・ロンリー・プラネット」は、旅行情報サイト「ロンリー・プラネット」と協力して製作した4種類のバッグ。対象年齢は6~12歳。折り畳み式の世界地図、旅日誌、ドリンクボトル、世界の豆知識を記したカード、学べる冊子など、冒険心をくすぐる小物が含まれている。エミレーツによると、バッグの種類によって中身は異なるとのこと。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る