【トヨタ GAZOOレーシングフェス15】4万2000人が来場、トミ・マキネン氏も登場し大盛況

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
トヨタGAZOOレーシングフェス2015
トヨタGAZOOレーシングフェス2015 全 40 枚 拡大写真

2015シーズンを終えたトヨタが「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2015」を開催。富士スピードウェイに4万2000人が来場し大盛況となった。

【画像全40枚】

今年もSUPER GT、スーパーフォーミュラ、ニュルブルクリンク24時間をはじめ、トヨタ・レクサスをはじめとした各カテゴリーのレーシングカーが集結。3連休中ということもあり、朝からサーキット周辺が混雑するほどの賑わいぶりだった。

2017年からのWRC(世界ラリー選手権)参戦に合わせて、トヨタWRCチームの代表に就任するトミ・マキネン氏が来場。オープニングセレモニーでは迫力あるドーナツターンを披露。また場内に特設されたダートエリアでも『86X』を駆り大迫力のパフォーマンス走行を披露。会場にはラリーファンも多く盛り上がりを見せた。

また今年はスーパーフォーミュラの会場に何度か登場したAKB48 Team8の選抜メンバー16人が集合。ホームストレートでのスペシャルライブをはじめオフィシャルステージでも2回ミニライブを行った。

この他にもGAZOO Racingが主催するNetz Cup Vitz Raceのグランドファイナルや、86/BRZレースのエキシビジョンマッチ、さらにSUPER GTとスーパーフォーミュラを同時に競わせるスペシャルバトルなどコンテンツ盛りだくさん。ドライバーたちはシーズン終了後ということもあり、リラックスした表情でサインに応じたいた。

最後のグリッドウォークでは、この日展示や走行をした各カテゴリーのマシンをグリッドを並べ、ファンに解放。SUPER GTやスーパーフォーミュラでは限られた人しか入れないグリッドウォークということもあり、時間いっぱいまでサーキットならではの雰囲気を楽しんでいた。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  4. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る