異色すぎる…競馬に相撲、さらにストリートファイターがコラボ

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白鵬にリュウ、エドモンド本田が共演 第35回ジャパンカップに相撲協会とカプコンがコラボ 
白鵬にリュウ、エドモンド本田が共演 第35回ジャパンカップに相撲協会とカプコンがコラボ  全 18 枚 拡大写真

競馬と相撲、さらに人気の格闘ゲームがコラボレーションする異色の企画がこのほど実現した。競馬の面白さを伝えるエンターテイメントサイトUmabi内に、スペシャルコンテンツ「ジャパンスモウカップ」が11月22日(日)よりオープンしている。
この企画は11月29日(日)に東京競馬場で開催されるGIレース第35回ジャパンカップにちなんだものである。このなかで日本相撲協会とカプコンがユニークなコラボレーションを実施した。

【画像全18枚】

プロジェクトはもともとUmabiと日本相撲協会のコラボレーションによるもの。第一弾では横綱・白鵬らをはじめ、現役人気力士と融合した歴代ダービー馬と対戦できるミニゲームを提供していた。
第二弾となる今回は、世界の名馬が参戦する国際招待レースである「ジャパンカップ」にちなみ、世界に散らばる「ストリートファイター」のキャラクターが参戦する。白鵬、日馬富士、鶴竜ら現役横綱3力士に加えて、「ストリートファイター」でお馴染みのリュウ、エドモンド本田、ダルシムらがジャパンカップ歴代優勝馬に騎乗し、がっぷり四つの対戦する。

今回のゲームではプレイヤーが三横綱を操り、ラウンド+シークレットラウンドの計4戦を戦う。見事、 ゲームをクリアすると、 スペシャル壁紙をゲットできる。またストリートファイターのキャラクターを使用することが可能になる。
レース中は「昇龍拳」や「真空波動拳」「百裂脚」「ソニックブーム」「スーパー頭突き」など、お馴染みの決め技が繰り広げられる。このあたりの演出も、「ストリートファイター」には見逃せない点だ。また、「ストリートファイター」の世界観を存分に活かしたBGMでリズムゲームとして楽しめるのも魅力だ。

そして、気になるのはプレイヤーが操る力士の騎乗する競走馬だが、白鵬がディープインパクト、日馬富士がブエナビスタ、鶴竜がウオッカとなっている。いずれも歴代ジャパンカップを優勝した馬だ。
「ストリートファイター」のキャラクターからは、前述のリュウ、エドモンド本田、ダルシムに加え、ガイル、ブランカ、春麗、ダルシムも登場。さらにシークレットキャラクターも2体いるようだ。シークレットキャラクターは、11月25日に発表になるとのこと。
ナレーションには、行司として本相撲協会 十五代 木村庄太郎、呼出は利樹之丞、レース実況はラジオNIKKEIの小塚歩が担当する。

白鵬にリュウ、エドモンド本田が共演 第35回ジャパンカップに相撲協会とカプコンがコラボ 

《ユマ》

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