日本通運、「ジャパン・ハラール・エクスポ2015」で「グローバル・ハラール構想」を紹介

自動車 ビジネス 企業動向
日本通運ウェブサイト
日本通運ウェブサイト 全 1 枚 拡大写真

日本通運は、11月25日、26日の2日間、幕張メッセで開催される「ジャパン・ハラール・エクスポ2015」で、「グローバル・ハラール構想」を紹介すると発表した。

同社は昨年12月、日系物流企業として初めてマレーシア政府制定のハラール輸送認証(JAKIM MS2400-1)を取得し、今年6月には、世界最大のハラール機内食メーカーである総合食品企業ブラヒムズ・ホールディングスが生産したANA向けハラール機内食を、マレーシアから日本国内まで一貫輸送した。

また、7月には、マレーシア発日本向けのハラール食品混載輸送サービスを開始している。日本でもシームレスなハラールチェーン実現のため、倉庫や輸出入施設でのハラール対応、専用車両、専用機材によるハラール物流網の構築を進めるなど、ハラールネットワークの拡充に向けて取り組みを進めている。

初めて出展する「ジャパン・ハラール・エクスポ2015」では、マレーシアをハブとしたハラールチェーンや日本でのハラール物流ネットワークなど、「グローバル・ハラール構想」を中心に紹介する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  3. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  4. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  5. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る