日本通運、「ジャパン・ハラール・エクスポ2015」で「グローバル・ハラール構想」を紹介

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日本通運は、11月25日、26日の2日間、幕張メッセで開催される「ジャパン・ハラール・エクスポ2015」で、「グローバル・ハラール構想」を紹介すると発表した。

同社は昨年12月、日系物流企業として初めてマレーシア政府制定のハラール輸送認証(JAKIM MS2400-1)を取得し、今年6月には、世界最大のハラール機内食メーカーである総合食品企業ブラヒムズ・ホールディングスが生産したANA向けハラール機内食を、マレーシアから日本国内まで一貫輸送した。

また、7月には、マレーシア発日本向けのハラール食品混載輸送サービスを開始している。日本でもシームレスなハラールチェーン実現のため、倉庫や輸出入施設でのハラール対応、専用車両、専用機材によるハラール物流網の構築を進めるなど、ハラールネットワークの拡充に向けて取り組みを進めている。

初めて出展する「ジャパン・ハラール・エクスポ2015」では、マレーシアをハブとしたハラールチェーンや日本でのハラール物流ネットワークなど、「グローバル・ハラール構想」を中心に紹介する。

《レスポンス編集部》

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