国交省、ETC2.0搭載の特殊車両の通行許可を簡素化へ

自動車 社会 行政
ETC2.0装着特殊車両の通行許可を簡素化
ETC2.0装着特殊車両の通行許可を簡素化 全 1 枚 拡大写真
国土交通省は、「ETC2.0装着車への特車通行許可の簡素化」制度(特車ゴールド)を導入すると発表した。

この制度は、特殊車両通行許可申請に対して業務支援型ETC2.0車載器(特殊用途用GPS付発話型車載器)を装着し、事前に利用規約に同意し、車両情報や車載器に関する情報を登録した車両は、大型車誘導区間への経路選択を原則自由とする。

また、これら車両が道路法に違反して通行している場合を除いて、許可更新手続きを自動化する。

これまで実施してきた大型車の適正通行を促進する取り組みに加え、適正利用者に対しては、効率的な輸送にも資する取り組みとして、ETC2.0装着車への特殊車両通行許可を簡素化するもの。

2016年1月から制度を開始する予定。

国交省では、制度化するための一般から意見を募集する。

《レスポンス編集部》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • ETC2.0
  • ETC2.0
  • 二輪用ETC車載器 MSC-61W
  • ETC2.0データと民間所有データを統合分析し、地域のモビリティサービスを強化する提案の募集
  • ヴィーズマン MF6 開発車両(スクープ写真)
  • VW ID.4X 開発車両(スクープ写真)
  • メルセデスベンツ Sクラス 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • アウディ A3セダン 新型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ

Swipe

Next
/article/2015/11/25/264883.html/article/2015/11/25/264882.html/article/2015/11/25/264884.html