イケスも装備した新型ボート、ヤマハ 190FSHスポーツ 発売

船舶 企業動向
スポーツボートのニューモデル「190FSHスポーツ」
スポーツボートのニューモデル「190FSHスポーツ」 全 3 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、ジェット推進器を搭載したスポーツボートのニューモデル「190FSHスポーツ」を開発し、11月25日から販売を開始した。

【画像全3枚】

「190FSHスポーツ」は、軽快な走行性能と後部デッキの親水性、クルージングやトーイングプレイなどが楽しめるスポーツボートの特長を維持しながら、ボートフィッシングを楽しめる機能も併せ持つスポーツボート。

デッキにはT-トップ付きのセンターコンソールを設置するとともに、子どもなどが自由に遊べるウォークアラウンドタイプのレイアウトを採用した。バウデッキやサイドデッキには、フィッシングに便利なスペースを確保したほか、ライブウェル(イケス)も装備する。

また、プロペラ仕様のボートでは困難な浅瀬での釣りにも対応する。

販売計画は年間130隻。価格は585万5200円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る