エミレーツ航空のドバイ=ジッダ線、12月からトリプルデイリー体制へ

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エミレーツ航空のドバイ=ジッダ線、来月からトリプルデイリー体制へ
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エミレーツ航空はドバイ=ジッダ(ジェッダ)線の便数を12月14日から週間4便増便し、1日3便(週間21便)をエアバスA380で運航する。

ジッダはサウジアラビアの都市。エミレーツ航空はサウジを主要市場の一つと位置付ける。サウジ市場の重要性はA380をジッダ線で1日3便も運航するという方針で改めて示された。ジッダ線のトリプルデイリー化により、最新鋭の機体を体感できる機会が増加する上、ドバイでの乗り継ぎ利便性が向上する。

エミレーツ航空のサウジアラビア乗り入れ地点はジッダ、リヤド、ダンマーム(ダンマン)、マディーナ。4路線の便数は11月22日時点で週間63便。エミレーツは1989年のジッダ線開設により、サウジ乗り入れを開始し、2010年にはジッダ線にA380を投入した。

《日下部みずき》

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