【SEMAショー15】北米トヨタ カムリ に「TRD」…エアロ&ローダウン

自動車 ニューモデル モーターショー
トヨタ カムリのSEMAエディションTRD
トヨタ カムリのSEMAエディションTRD 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は11月上旬、米国ラスベガスで開催されたSEMAショー15において、『カムリ』の「SEMAエディションTRD」を初公開した。

画像:トヨタ カムリのSEMAエディションTRD

SEMAエディションTRDは、日本仕様とは異なる北米向けのカムリがベース。大幅改良を受けた2015年モデルに、TRD(トヨタ・レーシング・ディベロップメント)がスポーティなイメージを付加している。

SEMAエディションTRDでは、「XSE」グレードがベース。TRDのローダウンサスペンションにより、車高はフロントが約25mm、リアが約38mm下げられた。

さらに、TRDのエグゾーストシステムを装着。TRDの21インチアルミホイールに、255/35R21タイヤを組み合わせた。

この他、フロントリップスポイラー、サイドスカート、リアディフューザーの3点で構成されたTRD製ボディキットを追加。エアロダイナミクス性能が引き上げられている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る