【ロサンゼルスモーターショー15】VW、米法人のトップが謝罪…排ガス問題で

自動車 ニューモデル モーターショー
フォルクスワーゲン米国法人のマイケル・ホーン社長兼CEO(ロサンゼルスモーターショー15)
フォルクスワーゲン米国法人のマイケル・ホーン社長兼CEO(ロサンゼルスモーターショー15) 全 4 枚 拡大写真

11月18日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー15。フォルクスワーゲンのプレスカンファレンスでは、排ガス問題への対応に注目が集まった。

【画像全4枚】

フォルクスワーゲンのプレスカンファレンスには、同社の米国法人、フォルクスワーゲングループオブアメリカのマイケル・ホーン社長兼CEOが登壇。多くの時間をかけて、一部ディーゼルエンジン搭載車の排ガス不正問題を謝罪した。

同社の顧客に対する謝罪の気持ちを、形にしたのが、「Goodwill Package」。マイケル・ホーン社長兼CEOは、このGoodwill Packageの顧客への浸透具合も明らかにしている。

Goodwill Packageは11月9日に発表。2.0TDI搭載車の顧客ひとりにつき、1000ドル(約12万3000円)の補償を行う。1000ドルのうち、500ドル(約6万1500円)分は、使途を制限しないプリペイドカードで支給。残りの500ドル分は、フォルクスワーゲンの販売店だけで使えるプリベイドカードとなる。

マイケル・ホーン社長兼CEOは、プレスカンファレンスにおいて、「すでにGoodwill Packageには、対象となる顧客の25%にあたる約12万件の申し込みがあった」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る