カンタス航空、アジア路線の提供座席増へ…来年夏ダイヤ

航空 企業動向
カンタス航空のB747
カンタス航空のB747 全 1 枚 拡大写真

オーストラリアのカンタス航空は11月25日、2016年夏ダイヤのアジア・米国路線について、一部路線における運航便数・機材の変更を発表した。

メルボルン=香港線は来年3月に機材を一部変更する。週間4便はエアバスA330のまま、週間3便はより大型のボーイング747に変更し、提供座席の増加を図る。同路線で使用するA330についてはアジア他路線で週間3便運航する方針。

米国路線ではシドニー=サンフランシスコ線が12月から週間6便で運航をスタート。シドニー=ダラス・フォートワース線は来年4月から週間7便に増便。一方、シドニー=ロサンゼルス線は来年4月に週間7便に減便。ただ、同路線は同じワンワールド加盟航空会社のアメリカン航空が来月からデイリー運航を開始。メルボルン=ロサンゼルス線も来夏から減便を実施(週間9便)。

《日下部みずき》

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