「フライング東上号」カラー編成、塗装変更中[写真蔵]

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「フライング東上号」カラー編成、塗装変更中[写真蔵]
「フライング東上号」カラー編成、塗装変更中[写真蔵] 全 28 枚 拡大写真

東武東上線などで11月28日から「フライング東上号」リバイバルカラー車両が走り出した。今回、この特別色に“変身”した編成は、50090型50092編成(10両)と8000系8198編成(4両)。塗色変更中の写真と28・29日の運転ダイヤが届いたので、28枚の画像とともに見ていこう。

【画像全28枚】

アルミ合金ボディの50092編成は、森林公園検修区にて11月21~23日の3日間でフルラッピング(東武初)。鋼製ボディの8198編成は南栗橋車両管区にて11月9~12日の4日間をかけて塗装を施した。

8198編成の塗装中の画像からは、南栗橋車両管区の車体塗装ラインで空研き、マスキング、塗装の工程がうかがえる。最初にベースの濃いブルーを吹き、そのあとイエローのラインを載せていくという具合だ。

また、東武初となるフルラッピングの50092編成の作業中画像からは、従来のオレンジやパープルのラインをはがし、下地をきれいにしたあとに、乗降ドアに沿って新たな紺色のラップを施していく過程が見えてくる。

同社はフライング東上号カラー2編成の11月28・29日の運転ダイヤを発表。同社資料に記された時刻表を画像として掲載しているので、週末の“東上線電車旅”に活かしてみて。

《レスポンス編集部》

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