【ロサンゼルスモーターショー15】ビュイック ラクロス…大幅軽量化と粛清性向上[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ビュイック ラクロス(ロサンゼルスモーターショ15)
ビュイック ラクロス(ロサンゼルスモーターショ15) 全 24 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの高級車ブランド、ビュイックはロサンゼルスモーターショー15において、新型『ラクロス』を初公開した。

【画像全24枚】

現行ラクロスは2009年1月、デトロイトモーターショー09で発表。ビュイックブランドのフルサイズセダンで、デザインはGMの米国と中国部門が連携。シャシーは欧州部門が担当と、3地域にまたがって開発された。

今回、6年半ぶりにモデルチェンジを果たした。フロントマスクをはじめ、全体のデザインには、コンセプトカーの『アヴニール』のモチーフを採用。また、先代モデル比で、最大約136k軽量化。これは、高張力スチールの採用の効果が大きい。静粛性の向上にも取り組み、車両の下部を中心に吸音剤を配置し、静粛性が引き上げられた。

パワートレインは、2世代目となる3.6リットルV型6気筒ガソリンエンジンに、新開発の8速ATの組み合わせ。アイドリングストップを標準採用し、燃費性能を高めている。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  3. マツダ『ロードスター』のシートを室内チェアに、ブリッド「マルチキャスターPRO」専用アタッチメント発売
  4. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  5. テスラ 、『Model 3』と『Model Y』を改良…V2L・急速充電アダプターを2027年発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る