年末年始、渋滞のピークは1月2日、3日…高速道路各社予測

自動車 ビジネス 国内マーケット
10km以上の渋滞予測回数
10km以上の渋滞予測回数 全 1 枚 拡大写真

NEXCO3社、JB本四高速、日本道路交通情報センターは11月27日、年末年始(12月26日~1月4日)の高速道路での交通集中による渋滞予測をとりまとめ発表した。

それによると、渋滞が多く発生するのは、上下線ともに、1月2日と3日と予測。10km以上の渋滞が多く発生するのは、上り線・下り線ともに1月2日、10km以上の渋滞回数は上り線119回、下り線64回の合計183回となると予測。特に長い渋滞が発生すると予測しているのは、1月3日17時ころの東名高速 上り線 大和トンネル付近(50km)、1月2日13時ころの東名高速 上り線 音羽蒲郡IC付近(30km)、1月2日18時ころの関越道 上り線 高坂SA付近(40km)、1月2日16時ころの中国道 上り線 宝塚西トンネル付近(30km)など。

高速道路会社各社では、予測内容をもとに出発の時間帯をずらすなど、渋滞を避けた利用や、出発前や利用中も最新の道路交通情報の活用するなどの対策を呼びかけている。また、登り坂等での速度低下注意喚起、渋滞末尾への追突注意喚起、休憩施設等での駐車場整理員の配置、臨時トイレの設置、大型車駐車ますの確保などを実施する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る