アウディジャパン、大喜多社長が退任…新社長に斎藤徹氏

自動車 ビジネス 企業動向
アウディジャパン大喜多寛社長
アウディジャパン大喜多寛社長 全 2 枚 拡大写真

アウディジャパンは、2016年1月1日付けで、アウディジャパン販売の斎藤徹社長が新社長に就任する役員人事を発表した。大喜多寛社長は退任する。

【画像全2枚】

斎藤氏は1982年に日産自動車に入社。主に海外事業部門でキャリアを積み、日産ロシア社長、日産ヨーロッパ上級副社長、インフィニティ部門統括執行役員などを歴任。オーテックジャパン COOを経て、今年4月にアウディ ジャパン販売に就任した。

大喜多氏は、2006年にアウディジャパンに入社し、営業担当取締役などを経て、2010年9月に代表取締役社長に就任。製品ラインアップの拡充や販売店ネットワークの強化を通して、近年のアウディブランドの日本での成長の原動力となった。今回5年間の任期を区切りとして代表取締役社長を退任する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る