駐車場でクルマが暴走、建物と車両の間に挟まれた歩行者が死亡

自動車 社会 社会

11月27日午前9時50分ごろ、岐阜県恵那市内にある郵便局の駐車場で乗用車が暴走。79歳の男性が建物とクルマの間に挟まれて死亡する事故が起きた。警察ではクルマの運転者から事情を聞いている。

岐阜県警・恵那署によると、現場は恵那市長島町付近ある郵便局の敷地内駐車場。乗用車は駐車スペースに前向きで進入しようとしていたところ急加速。建物の外壁沿いに歩いていた79歳の男性に突っ込んだ。

男性は壁とクルマの間に挟まれて全身を強打。近くの病院へ収容されたが、胸部や腹部の強打が原因でまもなく死亡した。クルマを運転していた同市内に在住する75歳の男性にケガはなく、警察では自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

駐車スペースと建物の間には花壇が設置されていた。警察では運転していた男性がアクセルとブレーキを踏み間違えたものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  4. あの“パジェロ エボリューション”がラリーアートカラーで復活!ワイスピの歴代名車10台パックも、ホットウィールの新製品が熱すぎるPR
  5. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る