国土交通省、クルーズ船社向けサイトに寄港地周辺のイベント情報提供を追加

船舶 行政
「CRUISE PORT GUIDE OF JAPAN」(サイト)
「CRUISE PORT GUIDE OF JAPAN」(サイト) 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、クルーズ船社へ寄港地の観光情報を提供するウェブサイト「CRUISE PORT GUIDE OF JAPAN」にイベントスケジュールが一覧できる機能を追加すると発表した。

国交省港湾局と観光庁は、クルーズ振興を通じた地域活性化や観光立国の実現のため、2014年3月にウェブサイト「CRUISE PORT GUIDE OF JAPAN」を国交省ホームページに開設し、国内外のクルーズ船社に向けて、港を起点とした観光情報や観光スポットまでの交通アクセスなどを公開している。

日本の港湾へクルーズ船の寄港回数は増加傾向にあり、2014年に外国船社が運航するクルーズ船は653回、日本船社も含めると1204回となり過去最高となった。こうした中で、日本へ寄港を検討する外国クルーズ船社から、寄港スケジュールの立案のため、港湾周辺で行われるイベントの予定を発信してほしいとの要望があった。

これを受けて、全国114の港湾管理者や地方自治体の首長で構成する「全国クルーズ活性化会議」が協力し、同ウェブサイトに港周辺のイベントスケジュールが一覧できる機能を追加した。

まず「花火大会」、「祭り」、「季節のイベント(春・夏・秋・冬)」などの区分ごとに、港湾周辺で行われるイベントについて、約2年から3年先までのスケジュールが一覧できる機能を追加した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  2. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. カワサキ『Ninja 1100SX』2027年モデル2車種を発売へ、カラー変更で刷新 178万2000円から
  5. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る