【大阪モーターショー15】アストンマーティン、ヴァンキッシュ と ラピード を出展

自動車 ニューモデル モーターショー
アストンマーティン ヴァンキッシュ(大阪モーターショー15)
アストンマーティン ヴァンキッシュ(大阪モーターショー15) 全 12 枚 拡大写真

大阪と名古屋でアストンマーティンディーラーを展開する八光カーグループは12月4日、インテックス大阪で開幕した大阪モーターショーに、アストンマーティンの最新モデル2台を出展した。

【画像全12枚】

八光カーグループは11月に開催された名古屋モーターショーに、同ブランド最強モデルで限定車の『ヴァンテージ GT12(トゥエルブ)』、そして『DB9 GT』、『ラピードS』の3台を出展しているが、今回の大阪モーターショーでは、フラッグシップモデルの『ヴァンキッシュ』、そしてラピードSの2台を出展した。

ヴァンキッシュは、最高出力576ps、最大トルク630Nmを発揮する自然吸気6.0リットルV型12気筒エンジンを搭載し、0-100km/h3.8秒、最高速度323km/hを誇る “究極のアストンマーティン”。トランスミッションはタッチトロニックIIIと呼ばれる8速オートマチックを採用している。獰猛な性能と共に、アストンマーティンの頂点にふさわしい洗練された内外装や走りを備えるのがヴァンキッシュの特徴だ。

ボディストラクチャーは、航空機と同じ接着技術を使ったアルミニウム合金製で、ヴァンキッシュの場合、ボディ外板は塗装されている部分を含めて、すべてカーボン製になる。カーボン製ゆえに可能な抑揚の深いボディパネルや、トランクリッド一体型リアスポイラーなどの形状がショーでの見どころだ。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る