【ホンダサンクスデー15】アロンソ初来場、NSX の後はMotoGPマシンでサプライズ走行

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
サプライズでMotoGPバイクをライディングしたアロンソ
サプライズでMotoGPバイクをライディングしたアロンソ 全 14 枚 拡大写真

今年もツインリンクもてぎで「Honda Racing THANKS DAY 2015」が開催。マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが来場し、デモレースなど様々なイベントに参加した。

【画像全14枚】

今年からホンダのパワーユニットで参戦しているアロンソにとっては、初のサンクスデー参加。多くのファンで埋め尽くされたスタンドの前に登場すると、様々なマシンのデモランを担当した。

まず最初に乗ったのはSUPER GTのホンダ『NSX CONCEPT-GT』。開発用の99号車に乗り込んだアロンソは、日本でも先日公開された『NSX』を駆る佐藤琢磨とともにコースイン。アロンソにとっては初めて走るもてぎのコースで、マシンも初めて乗るGT500車両。しかし、あっという間にコツを掴むと琢磨を抜いて一気にペースアップ。2周目からは縁石いっぱいまで攻めるアグレッシブな走りをみせた。

勢いに乗り1周多く走行し、マシンを降りたアロンソは満面の笑みで「3周だけなんて勿体無い」とNSX CONCEPT-GTを気に入った様子だった。

その後、N-ONE OWNER’S CUPのエキシビジョンマッチやマクラーレン・ホンダ『MP4/6』をドライブしホンダV12サウンドを響かせた。

そしてフィナーレではサプライズが。ホンダのライディングスーツに身を包んだアロンソが登場すると、MotoGPの『RC213V』にまたがりピットアウト。それを追うように、マルケスが「NSX CONCEPT-GT」のコックピットに収まりコースイン。サンクスデーだけでしか実現しないスペシャルサプライズに、ファンも大喜びだった。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. クルマが静かになると走りまで上質に感じる? ポルシェ911に「調音施工」を施してみた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る